砂やの食材は地元の方にご提供いただいております。



安島の海を知り尽くす出南信弘さん
タコすかし
獲れたての磯タコ

季節料理の定番の一品である、磯ダコの甘辛煮。
この磯タコは、出南さんがその日の朝に獲ってきてくれた
獲れたてのものを使用しているので、新鮮でとても美味しいです!!




食材を貰い、調理するまで~スズキ編~



PM7:00 安島漁港にて
スズキ釣りの名人 坂野上浩さん
釣ったスズキ
体長 : 80cm / 重量 : 4.5kg
PM7:10
 鮮度が落ちないうちに調理場へ運びます



調理中(調理時間:約10分)
できあがり!

今回、提供されたスズキは、お刺身とアラの味噌汁になりました。




スタッフから一言


漁港にスズキがあがってから、試食の栄誉にありつき私の胃袋に収まるまで・・。その間約30分
安島一、否、三国一のルアーフィッシングの名人、坂野上 浩。この人はスズキしか釣らない。
船上から「釣れた」と連絡が料理人砂田一郎氏に入り漁港に向かう。
船が港に戻るのと、砂田氏が港に駆けつけるのが同時。
調理台でのスズキは目を覆われ、暴れることも無くあっという間に眠るように調理されていった。

魚の味は〝旬〟〝鮮度〟〝調理〟と土地の人は言い切る。
それを追行するみごとなプロ同士の連携プレーに感動した。

ピンピン跳ねていたスズキが30分後には、
安島季節料理となって私の胃の中に入り、身体の中で生き返ってくる。
不思議な生き物(私も含め)の輪廻を感じた。
それくらいうまい!とても言葉では表現出来ないくらいうまい!
余談になるが、このスズキは刺身になり、
元千代の富士(砂田一郎氏の料理のファン)の胃の中で生き返った。